2010年01月13日

普天間移設「現行計画以外に選択肢ない」 米高官、石破氏と会談(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】訪米中の自民党の石破茂政調会長は6日、国家安全保障会議(NSC)のベーダー・アジア上級部長やキャンベル国務次官補、グレグソン国防次官補と相次いで会談し、日米同盟の重要性で一致した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、米側は代替施設を同県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に建設するとした現行計画について「多くの可能性を検討した後に出した結論だ」として、現行計画以外の選択肢はないとの米政府の立場を重ねて強調した。

 移設先に関し、鳩山由紀夫首相が5月まで結論を先送りしていることについて、グレグソン次官補は「時期が遅くなればなるほど解決は難しくなる」と指摘。その上で「(昨年11月の日米首脳会談で合意した)日米同盟の深化に関する協議が進められていない状況は残念だ」と語った。

 一連の会談後、石破氏はワシントン市内で記者会見し、今月24日投開票の名護市長選を念頭に、「鳩山政権はこの問題を一地方に委ねようとしており、政府として極めて無責任だ」と批判した。

【関連記事】
現行計画の経緯を検証 沖縄基地問題検討委
普天間特命チーム発足へ 政務三役直属 防衛省
米軍機移駐中止を要請 嘉手納基地の地元3市町
普天間影響か 米の10大リスク5位に「日本」 トップは米中関係
藪中外務次官が訪米、普天間問題で意見交換へ

光葉のクローバー
d79aa1mlのブログ
競馬サイト
2ショットチャット
出会いランキング
posted by vljlnhz6sd at 02:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。