2010年02月16日

石川議員はまず説明を、と福島党首=亀井代表「進退は自身が判断」(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は9日夜の記者会見で、民主党の石川知裕衆院議員が議員辞職も離党もしない考えを示したことに関し、「政治的、道義的責任、法的なことが問題になっているわけだから、まずきちっと国民に説明すべきだ」と述べ、事件の背景や自らの責任などの説明を尽くすよう求めた。進退については「ご本人が考えるべきだ」と述べるにとどめた。
 また、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は会見で「代議士は選挙民の信任を受けているわけだから、自分がその信任に耐える仕事ができるかどうかは本人が判断することだ」と語った。 

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痛烈に響くヤジ 小沢氏に「辞めろー」(産経新聞)
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2010年02月15日

外出伴う公務見合わせ=陛下、体調万全でないと宮内庁(時事通信)

 宮内庁は8日、ノロウイルスによる急性腸炎と診断された天皇陛下について、今週予定されていた外出を伴う公務などの延期や取りやめを発表した。
 同庁によると、先週微熱があった陛下の体調は、8日朝には平熱に戻るなど回復しているが、「体力的に十全とは申しかねる状況」(金沢一郎皇室医務主管)のため、大事を取ったという。皇居・宮殿や御所での公務は予定通り行われる。
 10日の天皇、皇后両陛下の世田谷美術館(東京都世田谷区)訪問は延期し、12日の東京ドーム(文京区)での世界らん展は、皇后さまお一人で視察される。11日の宮中三殿でのご拝礼も掌典が代拝する。 

「小沢氏の責任ある」衆院予算委で鳩山首相 元秘書ら逮捕について(産経新聞)
必然性ないがん治療も=良性腫瘍の死亡患者に−診療報酬目的か・山本病院事件(時事通信)
外出伴う公務見合わせ=陛下、体調万全でないと宮内庁(時事通信)
<山梨殺人>新聞販売店員殺害容疑 知人の男を指名手配(毎日新聞)
<山本病院>肝臓手術経験10回以上…理事長が県に虚偽回答(毎日新聞)
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2010年02月12日

痛烈に響くヤジ 小沢氏に「辞めろー」(産経新聞)

 政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕(ともひろ)被告(民主党衆院議員、北海道11区)が11日、離党届を提出した。これを受理した小沢一郎幹事長は、党による処分の必要性は否定し、無所属となる石川被告の活動を支えるよう北海道連の幹部に指示したが、身内への甘い姿勢には批判が強まりそうだ。今後は、石川被告に対する辞職勧告決議案への対応とともに、小沢氏自身が一連の事件へのけじめをどのようにつけるのかも焦点になりそうだ。

 「実質的な罪の責任ではなく、収支報告書の事務的ミスに関して責任を問われている」「私どもから離党などを働きかけるのではない」

 11日夕、小沢氏は党本部で記者団に対して、石川被告は“微罪”で起訴されたにすぎないとの認識に基づく強気の発言を繰り返した。

 民主党が野党時代に刑事責任を問われた所属議員に対して、離党勧告や除籍(除名)処分をしてきたのとは対照的だ。

 離党後も、石川被告を党として支援するよう指示された北海道連代表の三井弁雄国対委員長代理も、小沢氏に呼応して、自民党などが提出した議員辞職勧告決議案について「(起訴は)国会議員になる前のことで(採決には)なじまない」と切って捨てた。

 石川議員が秘書として仕えた小沢氏はまさに当事者だが、小沢氏の口からはこの日も、自身が政治的、道義的責任をどう取っていくかが語られることはなかった。

 「辞めろー!」

 11日午前、栃木県日光市内の鬼怒川温泉のホテルで開かれていた民主党の福田昭夫衆院議員のパーティーで演説した小沢氏にヤジが飛び、会場は一瞬静まりかえった。

 小沢氏は気にしない様子で話し続けたが、パーティーの主役の福田氏は、小沢グループ「一新会」のメンバー。小沢氏は入場の際に大きな拍手と「イチロー」コールで迎えられていただけに、たった一人のヤジは、党内の「声なき声」を代弁するかのようで、かえって痛烈に響いた。

 当初、石川被告は12日の離党届提出を予定していた。それが11日に繰り上がったのは、この日が建国記念日の休日であることに加え、12日に衆院予算委員会の集中審議で「政治とカネ」の問題が取り上げられるため、批判をかわすねらいがあったようだ。

 しかし自発的離党にとどまる甘い対応は、いやおうなく小沢氏のけじめのなさをクローズアップさせる。 小沢氏は昨年、西松建設事件で秘書の大久保隆規被告が逮捕、起訴された後、党代表を辞任している。今回は石川被告ら3人が逮捕、起訴されている。

 自民党の大島理森幹事長は11日、栃木県小山市内で記者団に「民主党はトカゲのしっぽ切りではいけない」と批判。小沢氏と石川被告の参考人招致を求めるとともに、辞職勧告決議案の採決が、平成22年度予算案の採決の前提だと強調し、攻勢をかける姿勢を示した。

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